犬猫小町(準備中)

ブルーベリーblueberry

抗酸化成分アントシアニンが豊富な果実。

分類: 果物 最終更新: 2026-06-28

犬・猫での見方

一般に問題なし

果実は犬で一般的に安全とされる。果糖を含むため少量が無難。

一般に問題なし

猫も少量なら問題ないとされるが嗜好性は個体差が大きい。

期待される役割

ポリフェノール・アントシアニンを含む天然由来の抗酸化素材。

注意したい点

与えすぎは消化器の不調や糖質過多につながる可能性がある。

詳しい解説

ブルーベリーは、アントシアニンなどのポリフェノールを含む果物です。

犬での報告

運動をするそり犬にブルーベリーを与えた査読研究で、 運動したあとの血液中の抗酸化の力が、与えていない群より高かったと報告されています。

犬・猫とも少量なら一般的に安全とされます。ただし果糖を含むので与えすぎは避けます。

量の目安

おやつとして数粒、が現実的な範囲です。主食を減らしてまで足すものではありません。 体重管理をしている子では、その分のカロリーを1日の総量から引いてください。

根拠(1件)

  • 査読論文

    運動するそり犬にブルーベリーを補給した群で、運動後の総抗酸化能(血漿)が対照群より高かったと報告されている。

    Dunlap KL, Duffy LK. Comparative Biochemistry and Physiology Part A, Vol 143, 2006 PubMed (PMID 16520073)DOI 10.1016/j.cbpa.2005.09.007

この内容は一般的な情報であり、診断や個別の助言ではありません。 いま与えているフードや体調について判断が必要なときは、かかりつけの獣医師にご相談ください。

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