抗酸化に関わる成分
原材料表示で見かける成分のうち、抗酸化に関わるとされるものを15件集めました。
これは「この成分を選べばよい」という一覧ではありません。気になるところから辞書を引くための入口です。根拠の強さは成分ごとに違い、 それぞれのページに出典と、犬・猫それぞれの扱いを書いています。 実際に何を与えるかは、その子を診ている獣医師と決めてください。
- りんご一般に問題なしポリフェノール(ケルセチン等)・ペクチン(食物繊維)を含み抗酸化に関わる成分として知られる。
- アスタキサンチン一般に問題なし強力な抗酸化色素。魚介類に含まれます。
- ブルーベリー一般に問題なし抗酸化成分アントシアニンが豊富な果実。
- にんじん一般に問題なしβ-カロテンを含む根菜。抗酸化作用が期待されます。
- クランベリー一般に問題なし尿路サポートに用いられる果実。犬での研究報告あり。
- クルクミン一般に問題なし関節サポート・抗炎症・抗酸化を目的に用いられるウコン由来成分とされる。
- 亜麻仁油一般に問題なしα-リノレン酸を含む植物油。
- ルテイン一般に問題なし眼の健康に関わるカロテノイド。
- ミックストコフェロール一般に問題なしビタミンE由来の天然酸化防止剤。
- かぼちゃ一般に問題なしビタミンA・食物繊維が豊富な野菜。
- ローズマリー抽出物一般に問題なし天然由来の酸化防止成分。
- ほうれん草一般に問題なし鉄・葉酸・βカロテン・抗酸化成分を含む緑黄色野菜。
- スピルリナ一般に問題なしタンパク質・カロテノイドを含む微細藻類で抗酸化・免疫サポートを目的に用いられるとされる。
- さつまいも一般に問題なしグレインフリー食における炭水化物源・食物繊維源。可溶性/不溶性繊維を含み便性状や腸内発酵への寄与が報告されている。
- TBHQ避けたい合成酸化防止剤。避けることが推奨されがちです。