サーモンsalmon
オメガ3脂肪酸(DHA/EPA)が豊富な良質魚介タンパク。
分類: たんぱく質源 最終更新: 2026-06-27
犬・猫での見方
犬
一般に問題なし
猫
一般に問題なし
詳しい解説
サーモン(鮭)は、オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)を多く含む魚のたんぱく源です。
脂質は脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収と運搬を助け、 体内で作れない必須脂肪酸の供給源にもなります。
使われ方
皮膚と被毛のケアを意識した設計でよく使われます。 また、鶏や牛を食べ慣れた子にとっては「新奇たんぱく源」になるため、 [[food-allergy|食物アレルギー]]の除去食に使われることもあります。
与えるときに守ること
生の鮭は避けてください。 寄生虫の心配があるため、家庭で与える場合は必ず加熱します。 骨も取り除いてください。
表示での見え方
原材料表示では和名の「鮭」と書かれることもあり、同じ魚を指します。 「サーモンミール」は加熱して水分と脂を除いた粉です。
根拠(1件)
業界標準
脂質は脂溶性ビタミンの吸収・貯蔵・輸送を助け、必須脂肪酸の供給源になる。犬猫はリノール酸を食事から摂る必要がある
MSD Veterinary Manual「Nutritional Requirements and Related Diseases of Small Animals」(Fats の節)
この内容は一般的な情報であり、診断や個別の助言ではありません。 いま与えているフードや体調について判断が必要なときは、かかりつけの獣医師にご相談ください。