皮膚と被毛に関わる成分
原材料表示で見かける成分のうち、皮膚と被毛に関わるとされるものを16件集めました。
これは「この成分を選べばよい」という一覧ではありません。気になるところから辞書を引くための入口です。根拠の強さは成分ごとに違い、 それぞれのページに出典と、犬・猫それぞれの扱いを書いています。 実際に何を与えるかは、その子を診ている獣医師と決めてください。
- アスタキサンチン一般に問題なし強力な抗酸化色素。魚介類に含まれます。
- ビール酵母一般に問題なしビタミンB群・ミネラル・タンパク質を含みます。
- 鶏脂一般に問題なし鶏由来の動物性脂肪。エネルギー源・嗜好性向上・必須脂肪酸源として使われます。
- 鶏レバー一般に問題なし鉄・ビタミンA・ビタミンB群を豊富に含む内臓。
- ココナッツオイル一般に問題なし中鎖脂肪酸を含み、エネルギー源になります。
- 鴨一般に問題なし新奇タンパク源として除去食・限定抗原食に用いられる動物性タンパク。
- 卵黄一般に問題なし良質タンパク・ビオチン・コリン等を含む高栄養価のタンパク源。
- 魚油一般に問題なしDHA/EPAなどオメガ3脂肪酸を含みます。
- 亜麻仁油一般に問題なしα-リノレン酸を含む植物油。
- 馬肉一般に問題なし低アレルゲン性で高タンパク。新奇タンパク源として使われます。
- 昆布一般に問題なしヨウ素・ミネラル・食物繊維を含む海藻として微量ミネラルの補給を意図して少量配合される。
- ラム肉一般に問題なし新奇タンパク源。L-カルニチンを含みます。
- サーモン一般に問題なしオメガ3脂肪酸(DHA/EPA)が豊富な良質魚介タンパク。
- まぐろ情報不足高タンパク・低脂肪の魚。EPA/DHA を含み、皮膚被毛のサポートにも役立つとされます。
- 七面鳥一般に問題なし低脂肪・高タンパクの家禽タンパク源。
- 鹿肉一般に問題なし低脂肪・高タンパクで鉄分が豊富。新奇タンパク源。