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療法食りょうほうしょく

特定の疾患の食事管理を目的として栄養成分が調整されたフード。獣医師の指導のもとで使うことが前提で、自己判断での開始・中止は勧められない。

最終更新: 2026-08-01

どういう意味?

特定の病気や状態の食事管理を目的に、栄養成分の量やバランスが特別に調整されたフードです。 腎臓ケア用・尿石ケア用・食物アレルギー対応などが代表例です。

「診断された病気の管理のために、獣医師の指導のもとで与える」ことが前提のフードで、 健康な子の主食として常用する設計にはなっていません。

図鑑での読み方

このサイトの疾患ページで「食事の考え方」に触れている場合も、 療法食の開始・切り替え・中止は必ずかかりつけの獣医師と相談して決めてください。 似た名前の「機能性おやつ」や「一般食」とは別物です。パッケージの表示区分を見て確かめましょう。

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