健康管理の言葉
避妊・去勢ひにんきょせい
繁殖を望まない場合に行う外科手術。健康面・行動面への影響は犬種や手術時期によっても異なり、実施の判断と時期は獣医師との相談が前提。
最終更新: 2026-08-01
どういう意味?
繁殖を望まない場合に行う外科手術で、メスは「避妊手術(卵巣・子宮の摘出)」、 オスは「去勢手術(精巣の摘出)」を指します。
望まない繁殖を避けられることに加え、生殖器に関わる一部の病気のリスクや 発情に伴う行動の変化に影響することが知られています。一方で、体重が増えやすくなる 傾向や、犬種・手術時期によって考慮すべき点があることも報告されています。
図鑑での読み方
避妊・去勢後は必要カロリーが下がりやすく、体重管理の重要度が上がるのが 食事面での共通ポイントです。実施するかどうか・いつ行うかは、 犬種・体格・暮らし方を踏まえてかかりつけの獣医師と相談して決めてください。