免疫に関わる成分
原材料表示で見かける成分のうち、免疫に関わるとされるものを13件集めました。
これは「この成分を選べばよい」という一覧ではありません。気になるところから辞書を引くための入口です。根拠の強さは成分ごとに違い、 それぞれのページに出典と、犬・猫それぞれの扱いを書いています。 実際に何を与えるかは、その子を診ている獣医師と決めてください。
- ビフィズス菌一般に問題なし代表的な善玉菌。腸内環境の維持が期待されます。
- ビール酵母一般に問題なしビタミンB群・ミネラル・タンパク質を含みます。
- にんじん一般に問題なしβ-カロテンを含む根菜。抗酸化作用が期待されます。
- 鶏レバー一般に問題なし鉄・ビタミンA・ビタミンB群を豊富に含む内臓。
- 鴨一般に問題なし新奇タンパク源として除去食・限定抗原食に用いられる動物性タンパク。
- フラクトオリゴ糖一般に問題なし善玉菌のエサ(プレバイオティクス)。
- イヌリン一般に問題なし水溶性食物繊維で、プレバイオティクスとして働きます。
- 乳酸菌一般に問題なし腸内環境の維持をサポートするとされる善玉菌。
- ルテイン一般に問題なし眼の健康に関わるカロテノイド。
- スピルリナ一般に問題なしタンパク質・カロテノイドを含む微細藻類で抗酸化・免疫サポートを目的に用いられるとされる。
- 七面鳥一般に問題なし低脂肪・高タンパクの家禽タンパク源。
- 鹿肉一般に問題なし低脂肪・高タンパクで鉄分が豊富。新奇タンパク源。
- ヨーグルト一般に問題なし乳酸菌(プロバイオティクス)・たんぱく質・カルシウムを含む発酵乳製品。