おなかに関わる成分
原材料表示で見かける成分のうち、おなかに関わるとされるものを16件集めました。
これは「この成分を選べばよい」という一覧ではありません。気になるところから辞書を引くための入口です。根拠の強さは成分ごとに違い、 それぞれのページに出典と、犬・猫それぞれの扱いを書いています。 実際に何を与えるかは、その子を診ている獣医師と決めてください。
- りんご一般に問題なしポリフェノール(ケルセチン等)・ペクチン(食物繊維)を含み抗酸化に関わる成分として知られる。
- 大麦一般に問題なし食物繊維が豊富な穀物。腸内環境サポートにも。
- ビートパルプ一般に問題なし甜菜の搾りかすを乾燥した食物繊維源。腸内発酵で短鎖脂肪酸を生成し、便質改善・腸活サポート。AAFCO 承認。一部で「嵩増し」と批判される議論もあるが、研究上は有用な可溶性/不溶性混合繊維。
- ビフィズス菌一般に問題なし代表的な善玉菌。腸内環境の維持が期待されます。
- ビール酵母一般に問題なしビタミンB群・ミネラル・タンパク質を含みます。
- 玄米一般に問題なし食物繊維が豊富で、精白米より栄養価が高い穀物です。
- カラギーナン条件つき・注意増粘剤。腸の炎症に関する議論があります。
- ココナッツオイル一般に問題なし中鎖脂肪酸を含み、エネルギー源になります。
- フラクトオリゴ糖一般に問題なし善玉菌のエサ(プレバイオティクス)。
- イヌリン一般に問題なし水溶性食物繊維で、プレバイオティクスとして働きます。
- 乳酸菌一般に問題なし腸内環境の維持をサポートするとされる善玉菌。
- かぼちゃ一般に問題なしビタミンA・食物繊維が豊富な野菜。
- スピルリナ一般に問題なしタンパク質・カロテノイドを含む微細藻類で抗酸化・免疫サポートを目的に用いられるとされる。
- さつまいも一般に問題なしグレインフリー食における炭水化物源・食物繊維源。可溶性/不溶性繊維を含み便性状や腸内発酵への寄与が報告されている。
- ヨーグルト一般に問題なし乳酸菌(プロバイオティクス)・たんぱく質・カルシウムを含む発酵乳製品。
- ユッカ一般に問題なし糞便のニオイ・アンモニアの軽減をサポートする目的で配合される植物由来素材として報告されている。